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長野県岡谷市本町4-6-1
TEL.0266-22-6644/FAX.0266-22-6645 |
| <ジェイツアーの添乗員日記 第5回> |
9月23日より2泊3日 沖縄へ行って参りました。
9月23日(金)早朝3時(というよりまだ深夜!?)お客様をお迎えして2泊3日の沖縄旅行が始まりました。
今回は羽田空港発着です。連休初日で満席の全日空121便にて那覇空港へと2時間半の空の旅、那覇空港に降り立つとムワッとした空気!そこは夏でした。観光客とかりゆしルックの現地の方々で空港は混雑していましたが無事現地チャーターの観光バスのドライバーさんと合流!いよいよ沖縄観光に出発です。
沖縄自動車道にて一路『美ら海水族館』を目指しました。車窓から見える南国ムード漂う街の風景や青く澄み渡る太平洋&東シナ海の青さに目を奪われながら約2時間、海洋博公園にある『美ら海水族館』に到着。ジンベイザメ・マンタに出会え、色とりどりの熱帯魚が舞い、本当に沖縄の海の豊かさに驚かされました。お客様も大満足でした。ゆっくりと見学して頂いた後は本日のお宿『万座ビーチリゾート』へ『メンソーレ』と笑顔で出迎えられたそこは南国リゾートそのもの。お客様は早速水着に着替えてビーチへ繰り出されました。添乗員たるもの水着の女性に目を奪われることなく(?)ホテルとの打ち合わせや夕食を予約したレストランとの打ち合わせに勤しんでおりました。夕食の琉球料理バイキング&琉球舞踊ショーはナカナカお勧めです。琉球料理はクセがあって苦手という方にも本土の方向けにアレンジされており充分おいしく食べられます。食べ慣れた食材・料理もあり楽しめました。ショーは約45分、琉球装束に身を包んだ踊り手は皆女性です。しかし力強く華麗に艶やかに見せてくれました。南国の夜は更けて行きました。
二日目も快晴!なんと気温は32℃に達する暑さでした。万座ビーチを後にして那覇市内へと向かいました。まずは首里城公園へ守礼門から正殿まで、琉球王国の栄華が偲ばれます。中華の影響を多分に受けた建築様式と色使いに異国文化の一端を垣間見ながらゆっくり見学致しました。その後バスは那覇のお隣豊見城市へ、現地の言葉では『とみぐすく』と読むのですが昭和51年に豊見城高校が甲子園に出場した際にアナウンサーが誤って『とみしろ』と呼んだために全国的に『とみしろ』の呼び方が通ってしまい現在は現地でも呼び方が混在してしまっています。でも正式には城という字は『ぐすく』と読みます。その豊見城市にあります『沖縄アウトレットモールあしびなー』日本ではここにしかないブランドのアウトレットショップが多数ありショッピングを満喫して頂けたようです。その後は那覇市内のホテル西武オリオンに早めのチェックインで市内フリータイムをお楽しみ頂きました。西武オリオンは国際通りの入口に位置しゆいレール(モノレール)の牧志駅にも近く観光、ショッピングの拠点として絶好のロケーションでした。お客様の一番人気は
日本初の免税店『DFSギャラリア・沖縄』でした市内主要ホテル間をシャトルバスが運行しています。もちろんゆいレールでもアクセスOKです。氏名・住所・お帰り便の搭乗日と便名をレセプションカウンターで登録してからショッピングをお楽しみ頂けます。お買い上げの商品はお帰りの日に空港の商品お引渡しカウンターにて受け取るシステムです。
その他国際通りには多数のお土産店が夜遅くまで営業しています。また沖縄料理の居酒屋なども多数あります。那覇の夜を健全にお楽しみ頂けます。
最終日は泡盛の醸造元『比嘉酒造』にて工場見学と泡盛ショッピングをし空港へ向かいました。泡盛も色々な種類があり味わいの違いに驚きました。機会があったらゆっくり味わってみたいと思います。
空港でギャラリアで購入した商品を受け取り搭乗です。(空港でもお土産は買えます)
2泊3日の南国の旅も終わり空路羽田へ、連休最終日ということもあり那覇も羽田も大きな荷物を抱えた方で混雑していました。そして迎えのバスに乗り無事に諏訪へと帰って参りました。初秋の諏訪から夏の沖縄へ日本は南北に長い国だと再認識致しました。
遊びきれないと言うより遊び足りない地球へジャンプ!ですね。皆さんも是非メンソーレ沖縄!美ら海を見にでかけましょう!ジェイツアーがご案内致します。今後とも宜しくお願い致します。
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| <ジェイツアーの添乗員日記 第4回> |
ハワイ添乗日記
8/6(土)から「憧れの島・ハワイ」に添乗に行ってきました。
今回は中部国際空港からで2月の開港から新規参入したコンチネンタル航空です。夏休みシーズンということで空港は結構混んでいました。コンチネンタル航空のこの路線は各座席毎にテレビ画面が付いていて、ビデオやゲームなどを楽しむことができる機材を就航しています。その点は良いのですが、機内でのソフトドリンクは無料ですがアルコール飲料は有料なのです。($5又は\500<今は円のほうがお得ですね>)お客様もその点だけは少々お気に召さなかったようです。(よく飲む方ですが・・・。)その他、たとえば中部国際空港の免税店で買ったウィスキーなども開封してはいけませんでした。お酒の好きな方、お気を付け下さい。
中部国際空港を飛び立ってから約7時間30分で「憧れの島ハワイ」ホノルル国際空港へ到着致しました。この便は現地に早く着きますので、入国審査もスムーズに進み、出口となりました。現地時間で朝8時、日本とハワイの時差が-19時間ですので日本時間で夜中の3時です。みなさん非常に眠いお顔でした。全員揃いまして簡単な市内観光へ出発です。いつも強風が吹くことで有名な「ヌアヌパリ展望台」、ホノルルの象徴とも言うべき「カメハメハ大王像」、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドがきれいに見える公園、ホノルル最大級の「アラモアナショッピングセンター」などを見学し、DFSギャラリア(免税店)の4階の説明会会場へ11時頃到着しました。皆さんの眠気もピークに達しておる時間です。説明中にこっくりとされるお客様もいらっしゃいました。
説明会が終わり、とりあえずホテルまで移動です。今回のホテルはワイキキの中心地、カラカウア大通り沿いの「シェラトンプリンセスカイウラニホテル」です。グレードはそんなに高くないですが、立地条件が非常に良いホテルです。でもまだチェックインができません。だいたい14:30頃ということで、全員で昼食を食べに行きました。大通りのお向かいにある「シェラトンモアナサーフライダー」というホテルのビーチサイドカフェでバイキング料理をご案内いたしました。お寿司やそうめんなどもあり好評で、ビールを口にし、やっと一息つけたというお客様の顔が印象的でした。
ここで一つトラブルが発生しました。お客様のお一人が前歯の差し歯が取れてしまい都合が悪いので歯医者に行きたいとのこと、その方は事前に海外旅行傷害保険にご加入済みだったのですが「歯」の場合は保険適応外なのです。とはいえ直さなくてはいけませんので、保険会社に歯医者をお聞きしたところ日本人の医師がやっている医院があるとのこと、ちょうどチェックインの時間だったのでそれは現地の係員に任せてさっそくお客様と一緒に行きました。土曜日と言うこともあり時間的にギリギリでした。少々待ちましたが無事診療が終わりお客様も満足顔でした。でも保険がききませんので支払いがいくらなのかなとひょっと見たら、$200でした。日本でそのくらいの治療でしたらおそらく何百円の世界でしょうか?保険がきかないって怖いですね・・・・。
無事ホテルまで戻り、現地係員からチェックインは無事終わったとの報告、早速私も部屋に入り、ベッドに大の字「ん〜〜〜眠い」。そうです、私だって眠いのです。でも今夜はハワイアンディナーショーがあるのでそんなに寝てもいられません。ここで我慢して、我慢して、終わったときにぐっすり寝ると時差ボケはなくなります。夕食のディナーショーはアラモアナホテルのレストランでやっているものです。食事はバイキングスタイルで食事が終わった頃、ポリネシアの島々の民族の踊りや楽器などをたくさん見た後、いよいよ火を使ったショーです。ステージがそれほど広くないのであまり派手ではありませんでしたがお客様は楽しんでおられました。少々費用は高いですが、ショーのレベルで比べるとオアフ島の北部にあるポリネシア文化センターのほうがすごいですね。時間があればそちらをお薦めします。
2日目、本日は「リムジンで行くロードオブザオアフ」です。生まれて初めてハワイへ行ったとき(21才の頃かな)はリムジンを見てすごくびっくりしたことを覚えていますが、今は街中にリムジンだらけであまり有難みがないような気がします。でも乗るとなると皆さんも初めての方が多く、楽しみにしておりました。一日かけて「石原裕次郎の別荘」、すごい透明度の海が広がる「ハナウマ湾」、美味しいジュースやアイスが食べられる「ドールパイナップル工場」、「海亀の上陸する浜」などを見学し、ハワイの定番「レイ」を手作りしたりしてノースショアのほうまで行ってきました。最後に日本人なら殆ど知っている日立のコマーシャル「この〜木、なんの木、気になる木〜」を見て写真を取って帰ってきました。現在の木はもう16代目なのだそうです。さすがに大きかったですね。
夕食は何組かに分かれてお出かけになりました。私は中華料理組のお供をし、アロハタワーマーケットプレイス内にある香港ガーデンというお店で夕食です。幾種類かの料理を注文し紹興酒を頂きました。18年ものの紹興酒はやはり美味しいです。(値段もびっくりしましたが・・・。)
3日目は大半のお客様がハワイ島一日観光にお出かけでしたので私は送り出しの後部屋でのんびり過ごしました。たまにはDFSでもと思い、簡単なショッピングに出かけ、昼食はそろそろラーメンあたりをと思いワイキキショッピングプラザの地下のお店に行きましたが、「ん〜〜〜っ?」というお味でした。夕食はハワイ島からお戻りになったお客様と一緒にロイヤルハワイアンショッピングセンター内の「北京」というお店で中華料理でした。(もちろん例の紹興酒付きで・・・。)
4日目はお客様方が5名ゴルフをするということでカートの都合上、ご一緒させていただきました。コースは市内より約40分ほどの場所にある「カポレイゴルフコース」でした。ひまわりのマークが印象的な以前はツアーも開催していたゴルフ場です。芝が非常に粘っこくてラフに入ったら出すのが非常に大変でした。スコアはあえて伏せておきます。お客様方も苦労はなさったみたいですがご好評のコースでした。少々高いですがお薦めします。
夕食は有名なクルーズ船「スターオブホノルル号」のサンセットクルーズです。この船は1スター・3スター・5スターと船の階数によってグレードや料理が違ってきます。本来であれば最高級の5スターが良いのですが、正装の決まりがあるのでお客様と相談の上、3スターにしました。明るいうちからアロハタワーマーケットプレイスより出航し、クルーズ開始です。まずはチーズやフルーツの前菜、お好きなだけお持ちいただき食べてもらいます。それからサラダ、そしてロブスターとステーキです。ロブスターは伊勢海老と違い爪にもたくさん肉が詰まっています。ステーキもやわらかくお客様も満足顔でした。そうこうしているうちにいよいよ夕暮れです。西の方向に陽が沈む光景はまさに絶景!写真に収めていらっしゃる方もたくさんおりました。19:30頃接岸し最後に参加者全員(3スターのお客様)で踊りまくりました。(YMCAなどです・・・。)
5日目いよいよお客様の帰国日です。航空機は午後出発の為、ホテル出発は10:30頃でした。空港へ向かい出国の案内、その後の案内、日本到着時の案内等をし、ホノルル国際空港到着です。ホノルルの空港は入国のときは非常にうるさい(検査が厳しい)のですが、出国のときは簡単です。機内預け荷物を預け、X線検査、金属探知機等の検査をすれば終わりです。パスポートに出国のスタンプ等は押しません。全員が出国し、飛行機が飛び立つまでお見送りしました。
んっ?お見送り?そうです、今回私は2班のお客様を3日後にホノルルでお迎えするのです。それまで一人でこのリゾート地にいるのです。今までの添乗で初めてです。最初はのんびりできると思っていましたが、やはり「ひとり」というのはリゾート地では酷です。しみじみお客様や友人や家族といなきゃあなぁと実感しました。2班の内容は特に1班と違いはないのですが、年齢層が若かったため思い思いに過ごす方が多かったです。
最後にみなさん、年末年始やゴールデンウィークそしてお盆などに芸能人や観光客が、ハワイハワイと出かける光景をよく目にしてらっしゃるかと思います。その理由は行った人ならわかるかと思いますが、日差しが非常に強いのに湿度が低いため日陰や木陰が涼しく、非常にすごしやすい気候なのです。街中でもほとんど日本語でOKですし、食べるものにも不自由はしません。ぜひ一度ならず二度、三度とお出かけ下さい。長期滞在が非常におすすめです。のんびりと観光したり、散歩したり、ワイキキビーチで泳いだり、ゴルフをしたりといろいろ楽しめる場所です。
今回でハワイは4回目で13日間の滞在でしたが、また一度も水着は着ませんでした。なぜかはまた次の機会にでも・・・・。
以上
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| <ジェイツアーの添乗員日記 第3回> |
8月7日(日)
夏、真っ盛りの愛知県の日間賀島へ添乗致しました。
早朝岡谷を5:40に出発し途中休憩を入れながら愛知方面へバスを進めました。お天気の心配をしていましたが天候も良く、愛知に近づくにつれ暑さがどんどん増してきました。
知多半島の突端にある片名港より海上タクシーへ乗り換え、今回の旅の目的地である「日間賀島」へ渡りました。10分程度で島へは到着しお客様は着替えをし、早速ビーチに海水浴へ!天気も良く最高の海水浴日和で昼食の時間までたっぷりと時間をお過ごしていただきました。
12:20より島内にありビーチより徒歩3分の「すず屋海游亭」さんで日間賀島名物のタコづくしの料理をお客様には味わっていただきました。タコしゃぶ、タコのお刺身、タコ飯、ゆでダコ、タコわさなどタコ料理のオンパレードでした。タコばかりでしたが調理法も違うため飽きずおいしくお客様には味わっていただけました。その後、休憩の時間をはさみ、お風呂に入る方、周辺を散策する方、お土産を買われる方などゆっくりと時間をお過ごしいただきました。帰りは日間賀島港発14:15の海上タクシーで再度片名港へ渡り待機していたバスへ再度乗り込み最後のお買い物場所である「魚太郎」へショッピングで立寄りました。新鮮な魚や名物のえびせんべいなどをお家で待つご家族の皆さんへ買われて行きました。
大変暑さが厳しい一日でありましたが無事、何事も無く帰ってこられたのもお客様のご協力のお陰と大変感謝しております。また、ご一緒できる日を楽しみにしております。これからもお客様第一主義で旅を提供してまいります。今後とも当社ジェイツアーを宜しくお願い致します。
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| <ジェイツアーの添乗員日記 第2回> |
6/18(土)〜8日間 初夏の香り漂う スイスアルプスハイライトへ添乗致しました。
1日目、成田空港よりフランクフルト経由でジュネーブへ入りました。暑い!!が第一印象。天気も最高。レマン湖の西の端に位置し,目の前にサボイ アルプスを望む美しい町。 カルバンの宗教改革以来,革新的な思想家(ヴォルテール,ルソー,バイロン等)が居を定めたコスモポリタン都市で、自然と都市機能が調和している。夜10時頃まで明るいヨーロッパの夏を体験しながら、チェックイン後団員22名とレマン湖までお散歩。少々お腹も空いているようなので湖岸のイタリアンレストランへ。軽くのはずがみんなでかなりいただきました。ワインもスイス産のオリジナル。
2日目、添乗員の堀内は朝4時頃目がさめ、市内を散歩に出かけました。「今日もいい天気だな」、と安心した。バスでフランスのシャモニーまで約1,5時間、ロープウェイで乗り換え1回を経て約15分でエギュドミディー展望台へ。標高3842m、ガイドさんが「ゆっくり歩きましょう、大声は出さないように」とのことで、厚着をしていただきながらゆっくりゆっくり歩きました。そして最高峰モンブランをこの目でしっかり抑えた。真ッ青なお空の中に手の届く位近くにモンブランがありました。里へおり気分の悪くなるお客様もなく安心した。バスで約3時間ゆっくりドライブをしながらターシュと言う街へ。エンジン車、ガソリン車はここまでしか入れない。環境に敏感なスイスはこのような街が所々にある。列車で1区間、ツェルマットへ。駅に着くなり小さな牽引付き電気自動車が待っていた。その車に荷物を載せ徒歩でホテルへ。空気の美味しい自然豊かなこの街はマッターホルンのふもとにある牧歌的な村。豊富な降雪に加え,高度の高いところで変化に富んだスキーが楽しめる。年間を通じてスキーヤーやアルピニストで賑わう。
3日目、昨日の朝に引き続き添乗員の堀内は朝4時のお目覚め。いよいよ年寄りになったのかなぁ〜、と少々悩む。しかし早起きした甲斐、十分。歩いて2分朝焼けに光るマッターホルンがすぐそこに。ツェルマットの街からの絶景を楽しむことができました。皆で登山列車へ乗り雪渓を通過しながらマッターホルンの雄姿を眺め、逆さマッターホルンをご覧頂きながらのハイキング、この日も雲一つないお天気でした。
4日目、世界一のんびりとしたスピードの氷河特急へ乗り込み約3時間、飽きる事のない大自然風景を眺めながらハイジの世界へ。昼頃アンデルマット駅へ到着。まずはお昼を食べバスにて万年雪の残る絶景ルートをドライブしながらインターラーケンへ。インターラーケンはスイスのそしてベルナーオーバーランドの中心部に位置する。 アイガー,メンヒ,ユングフラウの三山をひかえ観光で賑わうこの地域の中心地。 アルペン登山の理想的な出発点。この街も暑い。
5日目、インターラーケンにてフリータイム。希望者のみ(19名参加)にてユングフラウヨッホ(3454b)へ。登山列車を4回ほど乗り継ぎグリンデルワルドへ。
展望台からの眺めを楽しんだ後、再び登山列車に乗り一つ下のアイガーグレッシャ-駅へ。そこから約1.5時間のハイキング開始。まだまだ雪の残るユングフラウの氷壁を横目に見ながら写真を取り捲るが、まさに合成写真のよう。バックが大きすぎて何とも言えない感動。所々にお花が咲き誇り私たちの足を止める。クライネシャイデックまで歩き登山電電車に乗りインターラーケンへ帰る。里はまたまた真夏の暑さだ。
6日目バスにて約2時間、穴あきチーズで有名なエメンタールへ。工場へ到着しそこから約1時間のお散歩ハイキング。長野県の富士見、原村を思い出させる風景に何となく懐かしさを覚える。工場へ帰りランチタイム。ふんだんにチーズとポテトを使ったボリュームのあるランチだ。お腹いっぱいとの声。お買物を楽しみ最後の宿泊地ルツェルンへ。ルツェルンは古くから商業都市として栄え,ウイリアム テルの伝説でも知られる美しい町。 カペル橋,ゴジック様式のホフ教会,バロック様式のイエズス教会など多くの歴史的遺産を持つ。 また,夏の音楽祭も有名である。スイス最後の夜、皆でサヨナラパーティーを行いました。ホテルから徒歩で約5分、ロイス川にかかるカペル橋の袂にあるホテルのレストラン。飲物もかなり出て盛り上がりました。そしてそれぞれがルツェルンの街を散歩しながら夜が更けてゆきました。
7日目、バスにて約1時間、チューリッヒ空港へ。混雑する空港チェックインを済ませフランクフルト経由で成田へ向かいました。
全般的に、お客様は恐らく自然豊かなスイスを思う存分お楽しみいただいたことと思います。途中アンデルマットからインターラーケンまで行くバスの故障があり皆様に不安を与えてしまいました事をお詫び致すと共に、何回もご一緒いただいております皆様のご協力に感謝申し上げます。
当社ジェイツアーはこれからもお客様第一主義で旅を提供して行きたいと思います。このバラエティー豊かな私たちの地球を思う存分お楽しみいただき、個々が持っている'旅への憧れ'を目指し、'遥かなる旅人'となっていただけるようお手伝いさせていただきます。 当社スローガン 〜遊びきれない地球へジャンプ!!〜 |
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